メタボより怖いロコモって何か、まだご存じない方も多いかもしれませんね。 ロコモとは、ロコモティブシンドロームを略したもので、和名では運動(好き嫌いには個人差がありますが、好きな人の方が健康的でいいスタイルを維持できていることが多いものです)器症候群という名で呼ばれています。 もっと分かり易く言うと、運動機能が低下して足腰が思うように動かせなくなる症状(自覚できるような畭変は何も起こらずに進行してしまっていることも少なくありません)のことです。 例えば、関節痛で歩くのが辛い。 腰痛で日々の暮らしが辛い。 リウマチで足が思うように動かせない。 骨折で松葉杖がないと歩けない。 以上のように、「運動(適度にしないと、肥満になってしまったり、体力が?えてしまったりします)運動(自分にとって楽しい、負担にならないものをみつけられるといいですね)器」と呼ばれる足腰に何らかの障害が起こり、そのために日常生活に支障をきたすような症状の全てをロコモと言います。 一般的には、高齢者の加齢による運動(適度にしないと、肥満になってしまったり、体力が?えてしまったりします)運動(自分にとって楽しい、負担にならないものをみつけられるといいですね)機能の低下や骨・関節の疾患(リウマチや骨粗しょう症など)によって、足腰が思うように動かせなくなることを指しています。 高齢者の場合は、足腰に支障が出ると、そのまま寝たきりになってしまう危険性が高いです。 さらに、寝たきりになったならね痴呆症にも発展しやすいことから、寝たきりや要介護者になる前の段階として、ロコモといった表現が使われるようになったのでしょうー